安定表示できるのであれば、そのままでも問題はございません。
ただし、こちらの製品については、前提として信号を手動で調整する製品となっており、
EQを調整して表示できるように設定して頂く製品となりますため、画面点滅やちらつきが発生した場合は手動で調整を行ってください。。
EQについては、ケーブルの材質、長さ、敷設する環境によって適切なポイントが変わります。 約20m程度であれば、目安として4-6あたり、 約30m程度であれば、目安として5-7のポイント 約40m程度であれば、目安として6-7のポイント ただし、設置する場所やケーブルなどの構成によって、40mの距離でもEQが「1、3」などの位置で表示される事もありますが、環境(気温・季節含む)変動によって表示ポイントが変更されるケースがございます。
また複数のVB802をカスケード接続で使用している場合は、親側のEQで調整された信号を元に
再度信号変換をするため、ソース側のVB802からEQの調整を行ってください。
この製品の特長としては手動で変換するため、設定によっては映像信号が減衰し、稼働時間や環境などによって安定しないケースなどが報告されています。その場合、軽度の減衰であれば信号補正機能が搭載されているHDMIブースター、VB800をVB802の出力側に接続することでジッターノイズを低減させ信号が補正されることで安定した運用が出来るケースがございます。 |