KA7183については、以下の特長があります。 利用環境によって最適なコンピューターモジュールが異なることがあるため、以下をご参照ください。
■ 長所 ・Type-Cコネクターを1つ繋ぐだけで、KVM、オーディオ、バーチャルメディア機能すべて利用できるので配線工事の省力化ができる ・配線数が少なくなるため、冷却エアフローの効率が向上する
・PCのビデオカードインターフェイスに合わせて、コンピューターモジュールを別々に用意しなくても良くなる
■ 短所 ・ USB Type-CはDVIなどのコネクタと異なり、ネジで固定できない ・ USBのデータ転送量の上限に到達するため、 バーチャルメディア機能のパフォーマンスが他モジュールと比べて10~20%程度遅くなる ・ PCが4K出力対応でも、KA7183の対応できる最大解像度は1920x1200@60Hz(Reduced blanking)まで。
(2022年1月21日作成)
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