ファームウェアアップグレード用ケーブル(LIN5-04A2-J11G)を接続してKVM本体のポートを切り替えできます。
RJ-11のコネクターはCS18208本体へ、D-SUB9ピンはPCなどのDTE機器に接続してください。
このシリアル通信でのKVMスイッチの制御は製品単体でのモードでのみ利用が出来ます。
KVMスイッチのカスケード接続やマルチディスプレイモードで使用している時は、RS232での制御は非対応となります。そのため、これらのモードで制御をしてもKVMスイッチからの応答メッセージはありません。
ボーレート、コマンドなどの詳細は製品ページの「サポートとダウンロード」から入手できる製品pdfマニュアルをご参照ください。
(2024年12月24日更新) |