恐れ入りますが、いかなる環境にも動作を保証する用法はございません。
冊子「HDBaseT製品施工時の注意点」にもある通り、HDBaseTは高周波の信号を伝送するため、フォイルケーブルを使用しても他ケーブルとの結束によってクロストークの発生で信号の減衰が発生する要因となります。
この信号の減衰は画面のちらつきや不定期に映像が映らなくなる原因となります。
防火区画間の配管など、ケーブルの結束が前提となるような環境であれば、HDBaseTではなく、ファイバーケーブルによる映像伝送を推奨します。
(2021年5月11日作成) |