本体セットアップ方法については、製品マニュアルと以下のFAQ記事をご参照ください。
VE89xxシリーズはネットワークについての知見が必要となります。以下の記事をご参照ください。
赤外線通信の制限について トランスミッターに接続した赤外線センサーの信号は、そのトランスミッターの映像を受信しているレシーバー全てにデータが送られます。 そのため1つのリモコンの操作信号を、一斉に送信することができます。 任意のRxに赤外線センサーを接続していれば、接続先のトランスミッターに信号を送ることができます。 任意のテレビ側からブルーレイレコーダーの操作が楽にできます。
※注意 赤外線通信は接続先の機器に対して応答を確認しないため、レシーバーへ一括送信をしても無反応や信号の取得を失敗することがあります。 電源操作などの確実に行う場合は、赤外線通信ではなく、IPやRS232での制御に対応しているモニターをご用意の上、管理することを強く推奨します
RS232の制限について 赤外線通信と基本的に同じ挙動となります。 赤外線通信と異なる点は、機器の送受信を行うので、トランスミッターからレシーバーへデータを一括で送信した時、レシーバーに接続している機器からの応答メッセージが一斉に1つのトランスミッターに戻ってきます。 トランスミッターに接続している制御機器で応答メッセージによる処理を実行できないという注意点があります。
USB トランスミッター1台あたり、最大4台までのUSB機器を認識できます。 「論理的に最大4台」となるため、「タッチパネルとxxx」というデバイス機能があった場合は、接続できる台数は4台未満となるためご注意ください。
(2021年4月5日作成) |